「台北発生」では息の合う協力関係を「soulmate」と定義します。理念の合致、スタイルの合致、美意識の合致…
Soulmateとは、プレイスとブランドの間に発生する新たな美的関係です。
商品紹介

台北緑茶
茶葉産地:台湾新北市坪林区
「四季春」は1985年に台湾北部で偶然発見された品種。この品種を半球形の緑茶にすれば、かすかに花の香が漂う。食後のひとときには口がさっぱりし、喉には淡く優しい味わいが広がる。

阿里山翠玉茶
茶葉産地:台湾阿里山樟樹湖茶区(標高1400メートル)
台茶13号、翠玉は、1981年に台湾省茶業改良場の呉振鐸・所長が栽培して広め、自らの母親の名をつけた品種。翠玉茶は天然の花の香りを帯び、茶湯は透き通った緑色で、口には豊かな甘みが広がる。

三峽碧螺春
茶葉産地:台湾新北市三峡区
碧螺春は不発酵の緑茶。台湾の三峡地域特有の「青心柑仔」という品種で作る。優雅で繊細な花のような香りと優しい甘味、爽やかさがあり、活発さと優しさを併せ持った味わい。

文山包種茶
茶葉産地:台湾新北市文山区
文山包種茶の茶葉の品種は主に「青心烏龍」。花やフルーツのような甘い香りがあり、明るく奔放、コクがあってまろやかな味わいで、清々しい余韻を残す。

台湾金萱烏龍
茶葉産地:台湾南投県竹山鎮
台茶12号、金萱は、1981年に台湾省茶業改良場の呉振鐸・所長が栽培して広め、自らの祖母の名をつけた品種。金萱茶の最大の特徴は淡いミルクの香り。

凍頂烏龍茶
茶葉産地:台湾南投県鹿谷郷
1855年に栽培が始まった、台湾では最も長い歴史を持つ品種で、海外でも広く知られている。香りが高く、甘みとコクがあり、独特の風味を持つ。職人が古来の方法で焙煎する。口を潤し、喉に甘い余韻を残す。

台湾貴妃烏龍茶
茶葉産地:台湾南投県鹿谷郷
1999年の台湾大地震の後に誕生した新品種で、生産量は少ない。焙煎方法は独特で、東方美人茶の製法による蜜の味と、凍頂烏龍茶の製法による喉の余韻を併せ持つ。

日月潭紅韻紅茶
茶葉産地:台湾南投県魚池郷
台茶21号、紅韻は、2008年に正式に命名された台湾では最新の紅茶品種。茶湯は金色がかった明るい赤で、甘く爽やかな味わいはミカンの花のような香りを帯びる。香りが際立つ紅茶である。

魚池春摘アッサム
茶葉産地:台湾南投県魚池郷
「春摘アッサム」の名の通り、春に収穫するアッサム(台茶8号)紅茶品種。台茶8号はインドのアッサム茶の木に改良を加えた品種で、インドのアッサム茶に似た馥郁たる甘い香りに特殊なニッキの香りを帯びる。

台湾涎香紅茶
茶葉産地:台湾台東県鹿野郷
ウンカという虫に噛まれ(台湾語で「著涎」という)た烏龍茶の茶葉の「一心一葉」を手作業で摘んで丁寧に揉んで作られる特殊の茶葉。茶湯は明るく薄い橙色で、淡い密の香りと滑らかなコクがあり、何度も入れられる。

正欉鉄観音茶
茶葉産地:台北木柵区
正欉鉄観音と一般の鉄観音を比べると、茶の木と茶葉に違いがある。正欉鉄観音の枝は横に向かって伸び、茶葉には皺があって葉脈は中央からずれていて、茶葉のぎざぎざも揃っていない。茶湯の色は濃く、重厚な味わいがあり、他にはない香りが楽しめる。

台湾老茶
茶葉産地:台湾南投県名間郷
樹齢10年以上の茶葉だけを厳選した台湾烏龍茶。ベテラン職人が繰り返し焙煎して作られる。行政院農業委員会の品評会でも優秀賞を受賞。茶湯は赤みがかった琥珀色で、性質は温潤、口には甘味が残る。

ブランド紹介
【 不二堂 】

ブランドストーリー:二つとない心、唯一無二

1983年以来、陶器工房として「アート、プロフェッショナル、実用性」を追求してきた不二堂は、質を追求する陶器工房として茶葉と茶器の二つを専門的に扱うようになる。現代の東方美学を基礎に、現代人の「心が求める」「茶体験」を目指し、誰もが「良い茶、良い器、良い気持」を持つことを願っている。

自分らしさがライフスタイルを決める。器の質感は茶葉によって異なる個性を表す。器を以て茶を引き出せば、茶は暮らしに溶け込む。これが不二堂の「人・器・茶」である。

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